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  奈良工業高等専門学校の取り組み

 
全国には、国公私立あわせて約60校の工業高等専門学校が設立されています。
現在、工業高等専門学校においては、国際的に通用する技術者を育成するため、英語教育の質の向上が求められています。
 
 
   奈良工業高等専門学校
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国立奈良工業高等専門学校(奈良県大和郡山市)では、Newton e-Learning の導入によってTOEIC® TEST のスコアが飛躍的に上昇しました。
 
今回は、同校一般教科英語准教授・金澤直志先生が執筆された「Newton e-Learning TLT の導入に至った目的と経緯」と題する資料をもとに、同校のe ラーニングへの取り組みについて紹介します。

  2007年にNewton TLT “TOEIC® TEST 対策Aコース” を導入
 
 
2002年度以降、奈良工業高等専門学校は、JABEE(日本技術者教育認定機構)やJIHEE(日本高等教育評価機構)などの外部審査と認証評価を受けるために、 学校全体の研究教育カリキュラムの再構築を検討していました。そして2004年度には、学生の英語学習を支援する設備の充実を図る一環として、Web教材を活用した英語科目を開講しました。
 
さらに2007年には、TOEIC® TEST スコア500点以上を目指して、Newton の“TOEIC® TEST 対策A コース”を試験導入し、その後正式に採用して現在に至っています。


  教員と学生の両者に対して優しいサービス
 
金澤先生はNewton e-Learning について、「完全にWeb 上の教材なのでサーバー管理の煩わしさから解放される」うえに「学生が学習時間と場所を選ばすにアクセスできる」という利点を挙げています。
 
さらに「TLT のコンセプト」(注)と「問題量の豊富さ」にも納得して、導入を決定したそうです。
 
しかし、それ以上に教員として助かっている点として、「ソフトウエアをカスタマイズできること」「利用者である学生も教員も優しいサービスが受けられること」「サポートの対応が迅速であること」を挙げています。
 
(注)“TLT”とはTesting(テスト)>Learning(学習)>Training(練習)の略で、株式会社Newton は、この学習プロセスをコンピュータ教材で実現したことによって日米特許を取得しています。
 

  TOEIC® TEST のスコアが平均49.1 ポイント上昇
 
2008年度には、担当する全クラスに“TOEIC® TEST対策 Aコース”を導入しました。その結果、受講した194名のTOEIC® TEST の点数は、平均49.1ポイントも上昇しました。
 
TOEIC® TEST対策 Aコース教材を利用していない他のクラスと比較すると、受講していない183名は平均15.3ポイントの上昇にとどまったとのことです。
 
このように、2008年度の受講生は、“TOEIC® TEST対策 Aコース”の全体進捗率が約40%であったにもかかわらず、大いに成果をあげることができました。
 
また2009年度末(2010年3月末)には同校受講生のほとんどが“TOEIC® TEST対策 Aコース”を100%クリアするので、今後のテストでのスコアの伸びが期待されています。
 

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